湯倉神社(北海道函館市)

函館の湯の川温泉に泊まる前にお参りに行った。
由緒を確認すると、この湯の川温泉の発祥の地であり、500年前に発見された源泉の地という説が書かれていた。
現在は、境内に温泉が出ているようには見えなかったが、1653年に当時の松前藩の藩主の幼少期に原因不明の病気にかかり、この温泉に入り治ったことから、社殿を改造したとの記録が残っているらしい。

大国主命を祀っていることから、最近因幡の白兎の像を建立し、神兎(なでうさぎ)と称して、撫でることで思いがかなうというようなことになっているようです。

イカの張子を竹竿で釣り上げるおみくじ「イカすおみくじ」が、なんとも観光地のお土産物屋さんチックで笑えたのは内緒。
湯倉神社HPのイカすおみくじ





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