実は、本日、第二種電気工事士の二次(技能)試験を受けてきたのだ。
一次は、6月2日に受け、なんと自己採点で100点という快挙をあげたので、一気呵成に資格獲得へチャレンジしてきた。
まさに技能の訓練をこの1ヶ月半やり続けた。
40分間で、配線図から複線図化し、単体のケーブル処理と結線、そして、リングスリーブ圧着や差し込みコネクタ接続をするのはなかなかシンドイ。スイッチ線の配線に少し悩むとあっという間に時間が足りなくなった。
ただ、13問ある候補問題について、40分でチャレンジするにしても、必要な器具・材料の準備をして、完了後、再使用する器具を外すということに結構時間がかかり、なかなか、時間の確保が難しかった。
やってみるたびに、動画等で確認。間違いはないか、手間取るのはどこか・・
やはり、これは実技の資格だ。訓練が必要。
でも、結構、知らない壁のスイッチの取り扱いなど面白い。知らないものだ。
そういえば、昔、調子の悪い壁のスイッチ(今なら、それが蛍スイッチや3路スイッチだとわかるが)を見よう見まねで直したのは、無資格工事で違反だということも今更に知った。
資格が必要というのも、やってみてわかる。

冒頭の写真は、試験終了後、自宅で、今回の問題の再現回答を作成してみたものです。(残っていた材料で作ったので、施工長さを極端に短くし、実は、1.6mmの3芯ケーブルがなくなったので、2.0mmで作ってます)

実際の問題用紙と複線図の書き込みが以下の通りです。誰か、評価いただければありがたい。

本番の技能試験問題(複線図書き込みあり)

冒頭の再現のスイッチ部を後ろから写したものです。極端に短く、かつメインの3芯ケーブルは2.0mmしか残ってなかったので窮屈ですが。

候補問題の中でも、施工部分が一番?少ない問題に当たりましたが、実は、事前の練習では埋め込み連用枠のパイロットランプへの渡り線で混乱しており、今朝(本番当日)、ネット動画で、違う配線の仕方をみてしまい、ますます混乱したまま、まあ、これは出ないだろうと高を括った問題にビンゴ!だったのです。
一瞬まずいと思ったのですが、元々のやり方で通すことで次第に落ち着き、結果的には、時間的な余裕があったので、思い違いがなければ、大丈夫だと自信はあります。

合否発表は、8/19。さて、吉と出るか凶と出るか。





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