神の領域

先日、中国の南方科技大学副教授が、ゲノム編集で双子の出産に成功したとの発表があった。
ゲノム編集については、技術的には編集キットが販売されているほど、メジャーな技術らしいが、それを使った結果が、生物であるヒトやその未来にどのような影響が出るのかは、全くわからない。
現在は、倫理問題として、問題化されているようだ。

今、「ホモ・デウス」を読んでいる。
この中で、我々は、すでに神の領域で生活しているというくだりがあり、うーむを唸らされているのだが、科学はとどまることを知らず、ますます、深みへ向かって進んでいくように思える。





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